家財道具をお得に処分する3つの方法
家具や衣類など、不要になった家財の処分において、なるべくお金をかけずに済む方法はないのでしょうか? 実は、ただ「捨てる」のではなく様々な方法を活用すれば、少しでも安く処分することができます。「買取」を上手く活用して賢く家財道具を処分していきましょう。今回は熊本スキルサービスが、使わなくなった家財道具のお得な処分方法をご紹介します。
そもそも家財とは?
日常生活で使っている家具や電化製品、衣類など、土地や家などの不動産に当てはまらない動産を「家財」といいます。ただし、毎日の生活の中で身近にあるもの全てが家財になるのかというと、実はそうではありません。家具などであっても、建物の外に置かれている場合は、家財に含まれません。植木やペット、書類やデータなどは日常生活で使用していても家財には分類されないのです。
以下は家財に含まれないものの一例です。
【建物本体に付属したもの】
- エアコン
- 流し台
- 浴槽
- ガス台
- 畳
- ふすま
- 入り口の門
- 塀
- アンテナ など
【店舗などで使うもの】
- 陳列用什器(じゅうき)
- 仕事で使う備品、商品 など
家財道具を処分する3つの方法
家財の定義が分かったところで、賢く処分するための3つの方法をご紹介します。
専門買取業者に頼む
家財道具の買取を行っている業者に引取りを依頼する方法です。未使用品やほとんど使っていない家財があれば、買取業者に持ち込んでみましょう。状態がよいものの場合、高値で買取ってもらえることがあるので、思わぬ収入が得られるかもしれません。まずは、査定を依頼してみることをおすすめします。
リサイクルショップへ持ち込む
リサイクルショップは専門買取業者よりも査定基準が低く設定されていることが多く、専門買取業者で断られた家財でも、買取ってもらえる可能性があります。ただし、専門買取業者よりも買取金額が低くなってしまうことも覚悟しておきましょう。
不用品回収業者に処分を依頼する
買取ってもらえなかった家財道具を粗大ゴミとして捨てる前に、不用品回収業者に一度相談をしてみましょう。買取業者やリサイクルショップでし査定額がつかず買取を拒否された場合でも、処分料を支払えば家中の不用品を丸ごと回収してもらえるためおすすめです。
家財道具を処分する相場について
家財道具を処分する時に一番気になるのはその費用です。少ない金額で処分できれば、それに越したことはありません。買取での処分ができなかった場合に利用することになる、不用品回収業者の相場はいくらくらいなのでしょう。業者によって金額に多少の差はありますが、ほとんどは処分したい不用品の量で価格が変わってきます。
小さな家具などは1つ500円ほどから回収してもらえ、量が多い場合は15,000円ほどの負担で軽トラック1台分のゴミを回収してもらえます。不用品回収の見積り額については、間取りや体積量などを基準にしている業者もあります。費用が高いと思っていたら、数千円程度で済んでしまったというケースもありますので、まずは業者に見積りをもらって検討するようにしてください。
適正な価格で安心して任せられる業者へ
不用品の処分は買取業者やリサイクルショップへ買取に出すのが一番お得ですが、買取してもらえなかったものや大量にある場合は、不用品回収業者に任せて丸ごと処分してもらいましょう。熊本スキルサービスでは、使わなくなった家財道具の買取も行っております。不用品の回収には認可を受けた自社のトラックのみを使用しているため、ご安心ください。明瞭な価格設定ときめ細かなサービスによって、お客様の不用品処分をお手伝いいたします。